キューティクル

そもそもキューティクルとは?

 

キューティクル

 

髪の毛のキューティクル という単語はよく聞きますが、そもそもキューティクルとは何なの知らない人も多いでしょう。

 

私自身も、なんとなく「髪の毛の表面を守っているもの」という印象しかありませんでした。

 

そんなキューティクルについて詳しく調べてみました。

 

キューティクルとは
髪の毛の表面の組織のこと。魚のうろこのような形をしていて、髪の毛が柔軟に曲がるお手伝いや水分保持の役割があります。
美しい髪の毛を保つために欠かせないキューティクルは、破壊されると十分な水分保持を出来なくなってしまい光沢や柔軟性が失われてしまうでしょう。
一度壊れたキューティクルは補修することは出来ません。

 

美しい髪の毛を保つために欠かせないキューティクル。

 

しかし、白髪染めを行うことでキューティクルはどんどん壊され、潤いのない髪の毛に近づいてしまうみたいです。

 

 

キューティクルを壊さずに白髪染めをしたい!

 

通常の白髪染めは、キューティクルを無理やりこじ開けることで染めています。

 

普段は閉じられているキューティクルをアルカリ剤でこじ開け、開いたキューティクルの隙間から染料などを送り込み、浸透させ、髪の毛に色を送っているんです。

 

これは白髪染めだけではなくカラーリングでも同じことです。

 

こんなことを頻繁に繰り返していたら当然キューティクルも開きやすくなりいずれ壊れやすくなってしまうでしょう。

 

白髪染めをした後に髪の毛がパサついていたり絡まりやすくなるのは、キューティクルが傷んでいる証拠です。

 

キューティクルを傷めることなく白髪染めをすることは可能なのでしょうか?!

 

 

白髪染めトリートメントなら髪の毛を傷めないのか

 

白髪染めトリートメントは、カラーリング剤とは違い外側から少しずつ白髪を染める仕組みになっています。

 

その為、色の入りはあまり良くありませんが、髪の毛を保護しながら極力傷めずに染髪をすることが出来るのでしょう。

 

何度か繰り返して使うことによって、色素が浸透しやすいようになり白髪もどんどん染まっていきます。

 

キューティクルを無理やりこじ開けるのではなく、あくまで外側から浸透させるので安心して白髪染めを行うことが出来るみたいですね!

 

白髪が生える年齢になっても、髪の毛は美しく艶やかに保ちたいものです。

 

美しい髪の毛を維持したいのなら、キューティクルに負担をかけるカラーリングの白髪染めよりも、白髪染めトリートメントの方が良いのかもしれませんね。

 

髪を絶対に傷めない!