きれいを保つための白髪染めの頻度

染めたばかりでも白髪がちらほら・・・その原因は? 

悩み

 

定期的に行なっている白髪染め、でも気がつけばまた白髪が目立っていた。

 

こんなことってよくありますよね。

 

白髪がすぐに目立つから、白髪染めの頻度も増えてしまったという方も多いのではないでしょうか。

 

でもなぜ白髪染めしたばかりなのに、こんなに白髪が目立ってしまうのか。

 

その原因は一つではなくいくつかあるため、自分にも当てはまっていないかしっかりチェックしてみましょう。

 

まず一番考えられる原因は、しっかりと染まっていないことです。

 

染めることができたと思っていても、洗髪後にスタイリングしてみると実はまばらに染まっていたなんてこともあるでしょう。

 

他にもうまく染められていないことも原因かもしれません。

 

どうしても自分で白髪染めを行う際には、ちょっとしたコツも必要となります。

 

簡単ではないからこそ、しっかりと染めたい白髪染め。

 

原因もわからずにめだつからといって、むやみに頻度を増やしても意味がありません。

 

またある程度白髪染めも期間を空けないと、頭皮が傷む原因にもなってしまいます。

 

頭皮が傷むことで髪の毛も傷んでしまい、白髪染めも浸透しにくくなる場合があります。

 

選んだ色や白髪の太さ、そして白髪染めの相性など原因はたくさんあります。

 

まずは頻度ばかり増やすのではなく、使用方法や髪の状態などをチェックしてしっかり白髪を染められるようにしましょう。

 

きれいに染めるのはコツがあります!詳しくは→上手な白髪の染め方

 

 

染まりにくい原因

 

白髪染めを頻繁に使用しているのに、なぜかあまり染まっていないと感じている方は、染まりにくい原因をチェックしましょう。

 

白髪染めというと他のカラー剤とはちょっと違うため、髪の毛との相性によっても染まりにくくなってしまう場合があります。

 

製品によって染まりやすい染料や薬剤、強めの薬剤を使用しているかどうかなどにも差が出てきます。

 

この差によっては、なかなか染まらないと感じる方も少なくはありません。

 

髪質にも個人差があるため、同じ製品を使用していても染まり具合に差が出てしまうということもあるのです。

 

また髪の毛が太い方、特に白髪が太い方は染まりにくくなります。

 

白髪染めは染料の配合濃度が比較的高くなっていますが、太い白髪になると色が入りにくいといった状況になる場合もあるのです。

 

そして時間を守らなかった場合には、色が浸透しない状態で洗い流してしまうため染まりにくくなるのです。

 

白髪染めもきちんと決まった時間を守るようにして使うことが、染まりにくいといった問題には重要なのです。

 

他にも選ぶ色によって染まり具合に違いが出ることもあります。

 

明るめの色にした場合、白髪はもともと色素が抜けている状態なので薄く染まっているように感じる場合があるでしょう。

 

このように染まりにくい原因はたくさんあります。

 

しっかりと染めるためにも、これらの原因をしっかり解消して綺麗に白髪を染めましょう。

 

 

すぐに白髪が目立つ原因

 

せっかく染めた白髪なのに、もう目立ってきちゃった、こんなことありますよね。

 

でもなぜすぐに白髪が目立ってしまうのでしょうか。

 

まずは個人差による髪質の違いで、色落ちしやすい髪の毛もあります。

 

また白髪染めを繰り返すことで髪が傷んでいたり、他にも何か原因があって髪が傷んでいたりすると色がすぐに抜けてしまうこともあります。

 

加齢による白髪の場合、年齢によっては髪の毛が傷んだ状態になっている方も多いため、白髪がすぐに目立ってしまうでしょう。

 

傷んだ状態が白髪を目立たせてしまう原因となってしまうということは、白髪染めを頻繁に繰り返すことでも髪の毛が傷み染めた部分の退色も早くなるのです。

 

また明るめのカラーを選ぶことでも退色が早くなり白髪が目立つ原因となります。

 

髪の毛の表面だけが染まり髪の奥まで浸透しにくいといった特徴もあるようで、傷んだ髪なら特に落ちやすくなる場合があるでしょう。

 

できるだけ濃いめの色を選ぶと表面上の色が薄くなっていっても、派手に目立つことも少ないかもしれません。

 

他にもシャンプーによって色がどんどん落ちてしまうということも考えられるため、白髪染めが落ちにくいようなシャンプーを選ぶ必要もあります。

 

頻繁な白髪染めは髪にも頭皮にもあまり良くないので、退色だけでも落ち着かせるためにしっかりと染まる白髪染めを選美、髪の毛ができるだけ傷まないように注意しましょう。

 

 

分け目の白髪が特に目立つ

 

年齢を重ねていくとどうしても白髪は避けられないため、白髪染めをするという方も少なくはありません。

 

ですがせっかく白髪染めをしても、すぐ目立ってしまっては意味がありませんよね。

 

特に分け目部分はすぐに白髪が目立ってしまうため、毎日気にされているという方もいるかもしれません。

 

ですがなぜ分け目の白髪が目立ってしまうのでしょう。

 

分け目部分の白髪が目立つ原因は、根元から生えてくる白髪に原因があります。

 

特に分け目部分は髪の毛の根元からしっかりと見えるようになってしまう部分です。

 

そこから新しい白髪が生えてくることで、かなり目立って見えてしまうのです。

 

人の髪の毛は一般的に0.3ミリから0.4ミリほど1日に伸びると言われています。

 

そのため10日も経てば3ミリから4ミリ根元から出てくるという計算になります。

 

1ミリ程度なら目立つことはありませんが、さすがに3ミリとなると分け目部分から生えてきた白髪は目立ってしまうでしょう。

 

髪の伸びるスピードにはもちろん年齢や個人差も関係します。

 

それぞれ栄養や健康の状態にも左右されますが、それでも気がつけば目立っていたということもあります。

 

分け目部分をなくすには髪の毛にボリュームを出したり、短くしたりするなどの工夫も必要となります。

 

ただ分け目をなくすことができないという方もいるので、目立たないようにするためにも部分染めなどを利用して隠しましょう。

 

 

白髪染めの頻度

 

白髪染めをしている方はどのくらいのペースで染めているのでしょうか。

 

まだあまり目立たないという方や、目立ち過ぎてしまうという方でも、その頻度には大きな違い守るでしょう。

 

ですがあまり繰り返し白髪染めを頻繁に行ってしまうと、髪の毛はもちろん頭皮まで傷んでしまいます。

 

髪の毛が傷むと色が入りにくく落ちやすくなり、さらに頻度も多くなってしまいます。

 

そうならないためにも、白髪全体の退色が目立つ二ヶ月から三ヶ月程度が理想となります。

 

ですが退色が激しい場合には一ヶ月おきに染めるようにして、必ず頭皮や髪の毛のケアも一緒に行うようにしましょう。

 

また髪の毛が伸びて根元の白髪が目立ってきた場合、全体を染める白髪染めではなく部分染めを使用しましょう。

 

部分染めなら髪全体や頭皮全体を傷めることはありません。

 

また白髪染めの頻度を減らすためにも、染めた髪が保てるようにシャンプーやコンディショナーなどを白髪染め専用のものにしましょう。

 

白髪染めも頻度が多ければ多いほど、髪や頭皮を傷めるため悪循環となってしまいます。

 

できるだけ白髪染めも色を保てるような工夫をしながら部分染めでケアをして、少ない頻度で白髪染めができるようにしましょう。

 

 

 

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