意外と知らないトリートメントの役割

きれいな髪を保つにはトリートメントが大切

 

ヘアパック

 

サラサラでツヤのある髪を保っていくために、トリートメントを使用すると良いです。
美容室やエステでトリートメントをしてもらった後は、サラツヤできれいな髪になります。

 

何の手入れもせずにサラツヤな状態を維持していくことは難しいので、自宅でも定期的にトリートメントを使用していきましょう。
市販のトリートメントは、薬局やドラッグストアなどで購入できますし、美容室やエステで本格的な製品を購入するのも良いでしょう。
自分の髪に合ったトリートメントを使い続けることで、きれいな髪を保っていけます。

 

トリートメントを使用する目的は、髪のダメージ補修や、髪に不足しがちな栄養を与えることです。
ですが、髪質は人によって異なるので、まずは自分に合ったトリートメントを見つける必要があります。

 

髪が細い人のためのトリートメント、髪が硬い人のためのトリートメント、くせ毛が気になる人のためのトリートメントなどがあるので、自分の髪との相性を考えて選んでいきましょう。
髪が乾燥してパサパサとしてしまうのが気になっている人は、トリートメントでヘアパックをして髪に潤いを閉じ込めるなど、トリートメントの使い方を工夫することで自分に合ったケアをしていくことも可能です。

 

トリートメントの役割

 

トリートメントの主な役割は、髪のダメージを修復することや、髪に不足しがちな栄養を補うことなどです。
髪にダメージを与えないように気を付けていても、紫外線や静電気などの些細な刺激がダメージに繋がることが多いです。

 

寒い季節は空気が乾燥するので、髪の水分が蒸発しやすくなり、乾燥によるダメージを気にしている人も多いでしょう。
トリートメントを使用することで、髪の毛一本一本を外部の刺激から保護しながら、すでにダメージを受けてしまっている部分を修復できます。

 

また、きれいな髪を保つためにはタンパク質などの栄養が必要不可欠ですが、普段の食事では補いきれないことがあります。
そのため、タンパク質などの髪を構成するために必要な栄養が不足しがちになり、髪の内部がスカスカな状態になってしまうことがあります。
内部がスカスカになっている髪は、弱っているのでダメージを受けやすいですし、コシやツヤが出なくなります。

トリートメントには、髪をきれいに保つために必要な栄養が多く配合されているので、ケアをするたびに不足している栄養を補っていけるのです。

ダイエットで食事制限をしていたり、体調不良であまり食事をとれていない人は、トリートメントを使用したケアで髪の健康を維持していくのもひとつの方法でしょう。

 

 

効果アップの裏技

 

トリートメントを使用してヘアケアをするときには、ほんの少しだけ手間を加えると効果アップを期待できます。

 

手軽に実践できて続けやすいのは、トリートメントを使用したヘアパックです。
髪にトリートメントをなじませたら、そのままの状態で5〜10分ほど放置します。
お風呂に入りながらトリートメントを使用する人は、髪をゴムやタオルでまとめておいて、ヘアパックの間に体を洗うなどして過ごせます。
入浴後にトリートメントを使用する人は、テレビや雑誌などを楽しんで、リラックスしながらヘアパックをするのがおすすめです。
トリートメントをすぐに洗い落としてしまわずに、数分間だけでもヘアパックをすることで、髪に潤いを閉じ込めて水分の蒸発を防げます。

 

また、トリートメントを髪になじませていくときのコツですが、髪全体にトリートメントが行き渡るように意識してみましょう。
外側の髪だけにトリートメントが集中してしまわないように、毛束を取って揉みこむようにして内側の髪にもなじませていきます。
思うように毛束が解れないときは、トリートメントを使用する前にコームで髪を整えておきましょう。
髪の絡まりを防ぐことにもつながるので、摩擦によるダメージを軽減できます。

 

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